2024年5月26日 説教要旨
今日の箇所でまず指摘したいのが、マルコ福音書は盲人「バルティマイ」っていう名前を書き記していることです。マタイやルカには「盲人」とだけ書いています。マルコだけ「バルティマイ」って名前を記しています。「ティマイの子」です。これは「けがれの子」「罪の子」っていう意味です。わたし...


2024年5月19日 説教要旨
このようにして、ペテロの言葉を受け入れた者たちがバプテスマを受け、悔い改めました。その日に約三千の生命が加えら、120名の群れが、その日三千名と瞬く間に広がったのです。その大半は外国人です。聖書はキリスト教が凄まじい速さで古代社会に広がった理由を説明しています。元々多言語・...
2024年5月12日 説教要旨
お金持ちの男は、『善い』先生と考えたイエスから、自分に積み上げた『善い』ことによって神の国にふさわしい者であるということを承認してもらえるにちがいないと期待していました。しかし、隣人を自分のように愛すること、すなわち神の御心について思いを至らせることには欠けていました。主イ...
2024年5月5日 説教要旨
わたしがこの世に来たのはこの子供たちのように何も出来ない、何も誇るものがない、そういう者を救うためなのだ、そのような者にこそ神の国の門は開かれていると、主が宣言されたのです。私たちには、誇るべきものは何一つないのです。ただ神様の憐れみを、感謝をもって受け取るだけです。神の国...
2024年4月28日 説教要旨
「つまずく」とは信仰の挫折、信仰を失ってしまうことを意味しています。主イエスを信じている一人の信仰者をつまずかせ、信仰を失わせてしまうことは、「大きな石臼を首に懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がはるかによい」というほどの大きな、恐ろしい罪なのだと警告です。この警告は弟子...
2024年4月21日 説教要旨 エリオット・ルカ
今日の聖書箇所は、結論から言うと、「世に打ち勝つ者」は誰であるのか、そして、どのようにそう言う人になるのかを示しています。 私たちはキリスト教を知っていると思い込んでいるけど、分かっていない子供達をこの世に送り出してはいけません。その思い込みを挑戦しなければなりません。私た...
2024年4月7日 説教要旨
復活された主イエスは弟子たちにガリラヤへ行きなさい、そこで会おうと言われました。よみがえられた主を信じてキリストに従う弟子として、遣わされた所で生きなさいと言うことです。現代の私たちに対しても真のキリスト者として生きることを勧めているのではないでしょうか。具体的にどのように...
2024年3月31日 説教要旨
注目すべきことは、「だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるでしょうか」と、婦人たちがここで「だれが」と言っていることです。あの大きい、とても重くて動かすことができそうもないあの石を、「だれが」転がしてくれるかという、この「だれが」が重要です。彼女たちは自分たちにはできな...