2026年1月11日 説教要旨
- aomori1879
- 1月11日
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復活を信じないサドカイ人にとっては、アブラハムもイサクもヤコブも「死んだ者」であり過去の人物です。人間はいつかは死にますが、それで終わりではない。神さまは永遠に共におられる方です。主イエスが「神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神です」と宣言されたように、「神は今でも、彼らの神なのだ」と。「たとえ彼らが墓の中で眠っているとしても、神が彼らを見捨てない限り、彼らは“死んだ者”ではないのだ。神は、彼らを死んだままでは捨ておかないと、彼らを必ず復活させると、心に決めておられるからだ」と、主イエスはおっしゃっているのではないでしょうか。私たちにも恵みの復活が約束されています。死後の世界はどうなるのか、どのような姿で復活するのかなど、人間の理解を超えているでしょう。あれこれ詮索しても始まりませんが、主はただ一言「天使のような」存在であると語られました。何と慰めと恵みに満ちた言葉でしょうか。この地上では神への愛、隣人愛に集約されるような十戒の神の教えに従って生きようとすればそれで十分なのです。


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